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準備OKですか?【入学式での5つの撮影ポイント!】

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もうすぐ入学式・入園式シーズン。

かわいいわが子の晴れ姿、しっかり残りたいものです。

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入学式の写真は記念に残るものなので、ここぞとばかりに気合い入れて撮影するパパさん・ママさんたちも多ですよね。

 

ここではカメラやビデオの機材の使い方や設定の仕方など、難しいことは説明しません。

では何を?ということですが。。。

学校・保育園によって違いはありますが、『代表的、押さえてほしい撮影場所・ポイント』を記事にします。

事前準備と思ってご覧ください。

 

(記事は学校を想定して書きますが、保育園や幼稚園の場合は言葉を読み替えてご覧ください)

 

 

代表的な撮影ポイント

①校門前

学校名を入れて撮影しておきたい代表的な場所です。
「子どものみ」のパターンと、周りの人に頼んで「親も一緒」に写真に納まると記念になりますね。

 

②昇降口

『入学おめでとうの看板』が置いてあることが多い場所。
ここも校門前と同じで、「子供のみ」、「親も一緒」で撮影したい場所です。
また、クラス分けの掲示物もあったりするので、そういった「モノ」を撮影しておくのもよいでしょう。
 

③講堂・体育館

いよいよ入学式。
親は事前に講堂や体育館に入って待っているケースが多いと思います。
その為、席取りもある程度重要です。
撮影の際は、後ろの親御さんのことも考えて、三脚を伸ばして撮影などはなるべく控えましょう。
保育園や幼稚園と違い小学校の講堂や体育館は「思ったより広い」ので、ズームが効く機材で対応できるようにしたいものです。
事前に広さや状況などを、お兄ちゃんお姉ちゃんの子どものいる親御さんに確認しておくことも手です。

 

④入学式を終えての教室内

入学式の緊張から引き続き、子ども達が教室に戻ってきます。
初めての担任の先生からの「出席確認」はシャッターチャンス!
そんな子どもの姿を取り逃さないように!
また教室に貼られている事の多い、入学おめでとうの掲示物なども何枚か撮影しておくといいと思います。

 

⑤その他

以上の4つは、本当に代表的な撮影ポイントになります。
でも、そのほか、「季節や情景がわかる風景(桜の木や校舎全体など)とも一緒に撮影」しておくとアルバムに貼った時に思い出になります。

 

また、校門前や昇降口は、結構な人気スポットなので長蛇の列をなすことも。
入学式前に撮れればそれでOKですが、ここは帰りに撮影しても大丈夫な場所ですので、焦らずに考えればよいと思います。

 

心がけたいこと

当日は緊張などしている子どもですが、ありのままの姿を撮影する!

それから、今までの記事の中でも書きましたが「親も一緒」に写ることです。
特にパパさんは撮影係になりがち。。。

あとで写真を見たときに、さびしい気持ちになりかねないので、是非一緒に写ることを心がけてください。