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カインズのサイクルポート【DIYポートⅡ DX】 レビュー

DIY 住宅 レビュー
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一戸建てにお住いのみなさん、自転車置き場ってどうされてますか?

 

我が家では自転車を玄関ポーチの脇に置いたり、物置に入れたりしてましたが、いい加減これじゃいかん!! ということとなり、自転車置き場を検討。

 

「自転車置き場」「サイクルポート」「サイクルハウス」etc。

ネットで探してみてもアルミ製、木製、形も種類も様々です。

 

とりあえず知り合いの外構業者さんにも見積りを取りましたが・・・、意外といい値段するんですよね。。。

 

というわけで、自分で作れそうなものを探していたら・・・、ありました!

カインズホームの‘‘自分で作るサイクルポート‘‘「DIYポート」!

DIYポート・DX(デラックスタイプ)3台用

 

今回の記事は、このカインズホームの「DIYポートⅡ DX」のレビューです!

 

 

 

カインズホームの「DIYポート」

「DIYポート」という商品にはいくつかのバリエーションがあります。

まずは屋根と側面のパネルが「ポリカーボネート」仕様のDX(デラックス)と、「塩ビ波板」仕様「ポリカ波板」仕様の3種類に分かれます。

また側面パネルの高さが900mmの「DIYポート」と、1200mmの「DIYポートとシリーズに分かれます。

そして間口は1600mm(3台用)と、間口が2300mm(5台用)から選べます。

本体カラーは「プレミアムブロンズ」と「ステイングレー」。

パネル種類や側面パネルの大きさなどで価格は違いますので、自転車の台数とデザインも含めて検討すればいいと思います。

 

~共通仕様~

  • 竿掛けフック
  • 樹脂製くさり樋
  • 耐風圧強度 風速30m/s
  • 耐積雪 強度20cm(60kg/㎡)

 

 

我が家が選んだのは・・・

我が家が選んだのは、ポリカーボネート仕様の「DIYポートⅡ」(ステイングレー/3台用)。このタイプ↓↓

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出典:http://www.cainz.com/shop/g/g4582320047744/

カインズの店頭で注文も出来ますし、カインズオンラインショップ、Amazonでも注文可能です。

私が購入したのはGW前だったのですが、丁度この商品が期間限定で少し安くなっていたタイミングだったので、通常よりはお得に購入できました!

 

 

自分で組立できるのか?

 このDIYポート。カインズホームに組立設置をお願いすると、別途26,000円~。

設置する地面の状況(土・アスファルト・コンクリート、傾斜の有無 等)によって多少値段も変わると思います。

手っ取り早いのが料金を払って業者にお願いしてしまうことですが。。。、カインズホームのホームページのDIYポートの組み立て方の紹介ページ見てたらそんなに難しくなく出来そうな感じ。。。、ではせっかくなのでDIYしましょう!ということになりました。

 

 

準備・組み立て・設置

準備品

本体の説明書を確認したうえで、事前に用意したものがこちら。

  • メジャー
  • 屋外用コーキング材
  • プラスドライバー
  • インパクトドライバー
  • モンキースパナ
  • 脚立

そして、DIYポートの基礎ですが、設置場所によって準備品も変わります。

我が家の設置場所は「固い土の地盤」。その為、附属のアンカー金具で固定でもよかったのですが、耐風圧や今後の外構も考えてコンクリートピンコロ(180角)を埋め込んでからそこに固定することにしたので、次の品も用意しました。

  • つるはし・スコップ
  • コンクリートピンコロ(180角)×4個
  • M8オールアンカー
  • インスタントコンクリート
  • 砂利
  • コンクリートドリル

 

事前準備

コンクリートピンコロを設置するため、事前に行ったことです。

  1. ピンコロを埋める穴掘り
  2. ピンコロ下の砕石でのベース作り
  3. ピンコロ設置・レベル取り
  4. ピンコロ固定のためのセメント流し

 

組み立て

組立中の写真をすっかり撮り忘れたので、文章のみで組立レビューします。

 

DIYポートには「説明書」のほかに、「DVDの説明動画」が附属されます。

過去にDIY家具等をいくつか作ったことのある人であれば、この2つの説明書で大体問題なく組立できるかと思います。

ただしここでちょっとした注意!

私の購入したのは「DIYポート」。私だけかもしれませんが附属のDVDの動画に出てくるのは「DIYポート」。

「DIYポート」と「DIYポート」はパネルの形状が大きく違います。

「DIYポート」を組み立てる人はDVDはあくまで参考程度で確認ください。DVDで組立を行おうとすると組立できません・・・。

 

そして実際の組立作業ですが、できれば二人で行った方が断然楽!

手馴れている人は一人でも可能かとは思いますが、二人で作業した方が何かと作業もはかどりますよ。

 

組み立てにかかった実際の作業時間は、およそ2時間半。

最初のパネル材をフレーム枠にはめ込む作業に苦戦し、そこで時間がかかってしまいました。。。2枚目以降はコツを掴んだのでサクサクと作業できました。

また、工具はドライバーでも大丈夫ですが、ビスの数も多いのでインパクトドライバーなど電動工具があると便利ですよ。 

リョービ(RYOBI) 充電式インパクトドライバ BID-1226

リョービ(RYOBI) 充電式インパクトドライバ BID-1226

 

 

設置・固定

事前準備で設置したコンクリートピンコロに組み立て終わった本体を仮置きして、アンカーを埋め込む位置を確認。

一旦本体を移動させ、アンカー取付位置にコンクリートドリルで穴あけ。

再度本体を設置場所に移動して、アンカーで固定すれば設置完了!

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設置場所自体のレベルが多少合っていなくても、DIYポートの柱とアンカー金具の固定ビスの調整で本体の水平・レベル調整は可能です!

我が家の場合も、コンクリートピンコロのレベルが若干ずれてしまってましたが、この方法で本体のレベル調整してます。

 

 

完成!

設置したのは元々が砂利敷きの場所なので、自転車が転ばないように、床面にはコンクリートの平版を敷きました。

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写真見ていただいても分かると思いますが、一応‘‘3台用‘‘とはなってますが、サイドスタンドタイプの自転車だと正直3台は厳しいかも。。。

ちなみにカインズの商品写真では「サイドスタンド2台」「両立スタンド1台」になってます。。。両立スタンド式の自転車が多ければ問題ないかもしれませんね。

 

またこんな↓↓駐輪場用のスタンド↓↓を使えば効率的に自転車を停められますよ! 

 

 

最後に

やっぱり屋根のついた駐輪場はいいですね。

自転車が雨に濡れる・錆びるという心配も減りますし、駐輪場のあるおかげですっきりとします。

自分で組み立てていたので良く分りますが、製品自体はしっかりとした作りになっていると思います。耐風圧や耐積雪強度もそれなりにはありますが、耐積雪は20cmなので、積雪量のある地域では要検討ください。

 

他メーカーの製品でも、おそらく設置の仕方や組立はさほど変わらないかと思います。

駐輪場・サイクルポート・サイクルハウスをお考えの人、時間とやる気があればDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

 

 

  

  

  

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